【アウトプットの学習について】
スピーキングやライティングなどのアウトプットの学習は、実践的に英会話スクールなどで学習したほうが良いでしょう。
確かに、日記を書くなど、自分でスキルを上げるためにできることもありますが、自学習では間違いを正してもらうことができません。
ですから、先生に間違いを訂正してもらうなど、スクールをアウトプットの場として利用すると良いでしょう。
とは言え、スクールに通えばよいというものではありません。
最近、大手スクールのCMで、ネイティブのやりかた(話す→聞く→読む→書く)で学習できる、みたいな宣伝をやっています。
また、ネイティブの学習方法(赤ちゃんが学ぶように学ぶ)が、一番良いという人もいます。
でも、この方法では、習得までに時間がかかります。
赤ちゃんでさえ、話せるようになるのに、1年ぐらいかかます。
きちんとした文章を書けるようになるには、何年かかることでしょう。
日本語でさえ、きちんとした文章(仕事上の文章など)を書けるようになったのは、
就職してからという人も多いでしょう。
あなたは、ネイティブでも赤ちゃんでもないのですから、この方法では、効率的ではありません。
では、どうしたら良いのでしょう。
インプット学習(単語、文法、リスニング、リーディング)を、効果的にやる必要があります。
その方法を知らずに、「スクールに通えば英語ができるようになっていく」、と思って通う人が多いようです。
そして、週1回スクールに通っているだけで、たいしてできるようにならないので、やめてしまう。
こうならないように、 スクールなどは、アウトプットの場として考え、インプットは、自学習で効果的に学習することが必要なのです。
そのために、TOEICで、目標を持って学習することは、理にかなっています。
TOEICでは、リスニングとリーディングの力が、問われるのですから。
そして、『あなたの得点が上がる!TOEIC*本当の実力アップ学習法』CDでは、
インプットの効果的な学習方法を知ることができます。
勉強法が良くわからないという方に、購入していただき、実践してほしいと思っています。
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